Python等の学習の足跡を残してみることにした。

私は2018年5月頃からPythonの勉強を始めました。
基本的に毎日最低1時間はやるように努めています。
日々の学習時間が少ないため、まだ何者にもなれていないレベルです。


プログラミングというレベルの話ではないですが、これまでの関連する経緯を少し。
私は2008年頃から趣味レベルのWebサイト運営をやっております。
(当時から2018年までは、学んだことはなく『表示できればよい』というスタンスで更新をしておりました)


HP作成ソフトは、『ホームページZERO』や『ホームページビルダー』を使用しましたが想像通りのものが作れず挫折して、最終的に『SIRIUS』に落ち着き現在に至ります。
(うろ覚えですが、Microsoftの『スモールオフィスビジネス』みたいな名前でWebサイトを運営できるサービスありませんでしたっけ?それも一時期使っていたような記憶が入力しながら思い出されてきました)


更新ペースは不定期で長期間サボってしまったこともありましたが、今まで何とか継続することができております。
中でも『Google PageRank』が流行していた時期は、すごくサイト運営に熱中したことを覚えています。
PageRankの存在を初めて知った時、メインで運営しているWebサイトのランクは『2』でした。
最終的に『5』まで上がりましたが、PageRankが廃止されることで終わりを迎えました。
あの時のRankが上下する一喜一憂具合が、今思い出してもフフッとなります。


話は元に戻りますが、2018年5月までは『ソフトの力を借りながら運営できればよい』という浅い考えでしたので、Pythonはおろか、HTMLやCSSもろくすっぽ知らず、ページを作る際に上手くゆかない部分をネットで調べて公開するというという、まさに『その場しのぎ』の運営をしておりました。
ですので、学習は本当にゼロからのスタートとなります。


Python学習を始める前にRubyも学んでみました。
学んだ場所は、オンラインプログラミング学習サイトのProgateというところです。
(利用したプランは、月額980円のプラス会員というものです)
Progateは、学習単位ごとにスライド形式で学習内容がイメージ図や文章などでまとめられており、それを1ページずつめくりながら学習を進めてゆきます。
めくり終えると、最後に問題が表示されて解答できればクリアというような流れで進めてゆきます。


お恥ずかしい話ですが、Rubyの学習を始めた動機は特になく、『何かを始めたいのだけど、何から始めたらよいか分からない』というのが正直なところでした。
そこでRubyの全過程を終わらせはしたものの、はっきりとした目的意識がなかったため続かず、何となくRubyの近くに表示されていたPythonの名前に惹かれてこちらの学習を始めることにしました。


Pythonの学習を始めてみて感じたことは、Rubyに似ているという事でした。
後で知ることとなるのですが、一つの言語を覚えると応用で調べながら実務をこなしていくということが、とあるネット記事に書かれておりました。
どの言語を学習しても、基幹部分はそんなに違わないのかな?と最初に感じたときでした。
(表現的にあっているかは分かりませんが、武士道と騎士道のような感じ?通じるところはあるというニュアンスを個人的には感じました)
そのため、 Progate内のPythonレッスンについては、つまずくという感覚はなく、スイスイ終わらせることができたと自分なりに思っております。


Progate内のPythonレッスンを何周か終わらせ、次にチャレンジしたサイトがpaizaラーニングというところでした。
paizaラーニングは、レッスン内容が動画形式でまとめられております。
声優さん(だと思います)がその動画の説明をしてくれますので、それを聴きながら学習を進めるという流れになっております。
paizaラーニングでのPythonレッスンも量が豊富で大変勉強になりました。


Progateとpaizaラーニングのレッスンを終えて感じたことは、同じ初級クラスの位置づけと思われるレッスン(初級編とか入門編とか)でも、学習内容が結構異なるんだなと感じました。
(Progateで学んだことがpaizaラーニングでは出てこなかったり(出てくるのが遅かったり)、その逆でpaizaラーニングの入門編で初めて学習したという内容のものもありました)


paizaラーニングでもその当時に公開されていたレッスンを何周か終わらせまして、次にやり始めたのがPyQというところです。
PyQはまさにPythonに特化したオンラインプログラミング学習サイトのようです。
PyQの学習方法は、まず一つのコードの写経(答えどおりに写す)を行いクエストを進めてゆくと、次に答えが表示されない類似問題が出題されるのでそれを解答するといった流れで進んでゆきます。


PyQは課題の量がとても多く、私は2018年10月頃から登録しているのですが、2019年6月時点でようやく初級が終わりそうといったところです。
(つまづいたところを何度も繰り返ししているので余計に遅いです)


ですので、今は学習のメインとしてPythonをPyQで学びながら、気分転換にProgate等でHTMLとCSSを勉強しているといったところです。


一日でも早く実用的に使えることを目指して学習に取り組んでゆきたいと思います。

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