活動中、どうすれば良いか困ったとき、互いに相談し会える場にしたいです。
参加前にご確認・ご了承いただく事項について
参加前にご確認・ご了承いただく事項について

参加前にご確認・ご了承いただく事項について

行政書士活動の困りごと相談室に参加できる方は、下記を全て充たしている行政書士さんです。

  1. 愛媛県内で登録された行政書士さんでありますこと
  2. お一人事務所でありますこと
    (補助者さん・事務員さんを使用されていない)

また、参加されるに際しましては、予め下記事項の全てにつきご了承いただく必要がございます。
(下部のお申し込みフォームより参加のお申込みをすることができますが、参加申込みをされた時点で、下記の全てについてご了承いただいたものとみなします)

  1. 参加される前に、上述の参加要件を充足されているか等を確認するため、ご本人様情報(行政書士証票および行政書士会員証データ)のご提出をお願いいたします。
    本データは、管理人が厳重に管理し、公表されるものではありません。
    相談室内では匿名で活動するわけですが、時には意見交換などでヒートアップすることも考えられます。参加の際は、本データを提出していることを常に念頭に置かれ、冷静さを確保するために役立つものであるというように考えて頂けるとありがたいです。
    ちなみに管理人も、質問や回答などをする場合は、他の参加者様同様、匿名で行わせて頂きます。
    …もし、参加者様の書き込み等から、「◯◯支部の○○さんだ」とお気づきになったとしても、相談室内での公表はお控えください。
  2. 相談室内にある全ての情報の外部への持ち出しは厳禁です。コピー&ペースト、プリント、口外、参加者以外に見せるなど、手段のいかんを問いません。くれぐれもサイト内で完結するようにしてください。
  3. 回答をいただく際には、その手続きのルールに沿ったものを大前提として回答するよう心がけてください。
    (的確なご説明でなく恐縮ですが、税金の話しに例えて言うと『脱税』方向の回答はNGです。くれぐれも『節税』方向の回答をするようなイメージを意識してご回答ください)
    ただ、重箱の隅々まで正しく理解・解釈できている方ばかりではないはずです(勿論、管理人も含め)。
    もし、そういう回答が出てしまった場合であっても、きつく指摘したり揚げ足をとるようなことはせず、今後修正すべき課題として相互にレベルアップしてゆける場として活用してください。
  4. 相談室内にある情報を、ご自身の手続等に当てはめて使われる場合は、あくまで過去の(個別の)参考事例であるということをご認識願います。
    また、当サイトの情報を根拠として役所の窓口などで「これは過去に認められた手法である!!」とか「以前はこれで対応して貰えたのに…」などとして強く迫られる等の行為をされるのはお止めください。
    当サイトの情報は、あくまで手続きを全うさせるためのヒントみたいなものであると考えております。
    ご自身が対応されている案件で壁にぶち当たった時、ヒントを読んで自分の中で試行錯誤し、担当官の方が求められているものは何なのかを、それまでの担当官とのやり取りを思い返しながら突き止めてください。
    当然のことではありますが、相談室内の情報を使用した結果、何らかの不利益を被ったとしましても、管理人・回答者・その他の参加者は何らの責任を負うものではありません。
  5. 相談室は、『相互の善意』を基にして成立するものであると考えます。一方が提供ばかり、他方は吸収ばかりでは長続きしないです。
    参加される方は、できるだけ積極的に書き込みをお願いしたいです。
    上記は、特に開業間もない方には厳しい物言いとなっており、すみません。
    しかし物は考えようで、実務的な情報の提供ができない状況であれば、改正点の情報をネットで見つけた時に報告していただくとか、付随業務(例えば請求書の作成・管理とか)を効率的に行うためのツールをご紹介いただくとか、他の方が知らない情報は世の中には山ほどあります。
    それを教えてくれるだけで、助かる参加者の方がいるはずです。
    また、行き詰っている時には、同志の応援や労いの言葉だけでも救われます。
    『情けは人の為ならず』…どうかこの言葉をいつ何時も、心の片隅にでも留めおいてください。
  6. 相談室は、匿名での活動となります。これは、主に回答して下さる方の負担を軽減させる意図があってのものです。
    実名となりますと、やはり回答する際の負担が重くなってしまい、一般的なマニュアルに沿った回答に近づいたものとなってしまうのではないかと思うからです。
    ただ、匿名すぎると無責任な発言に偏ることも考えられますので、そのバランスを保つ意味を込めて、ご了承事項の1があります。
  7. 最後に、管理人自身もマダマダ未熟者です。ご依頼主様から手続きを受任する際は、いつも心臓がドキドキし、うまくいくだろうかと不安にさいなまれながら業務を遂行しています。管理人自身の希望は、一人でも多くの参加者さんと励ましあいながら、みんなで知恵を振り絞り日々の業務を乗り切ることができるといいなと思っています。

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