Python学習履歴5(辞書)

#空の辞書に名前、身長、体重を追加してゆくには?
health_result = {}
health_result["名前"] = "鈴木"
health_result["身長"] = 171
health_result["体重"] = 68
#health_result = {"名前": "鈴木", "身長": 171, "体重": 68}という辞書がある。
#鈴木、171、68をそれぞれ出力させるには?
print(health_result["名前"])
print(health_result["身長"])
print(health_result["体重"])
#health_result = {"名前": "鈴木", "身長": 171, "体重": 68}という辞書がある。
#名前を山田に変更するには?
health_result["名前"] = "山田"
#health_result = {"名前": "鈴木", "身長": 171, "体重": 68}という辞書がある。
#身長を削除するには?
《方法1》
del health_result["身長"]
《方法2》
health_result.pop("身長")

#方法2で削除したキーに対応した値を出力するには?
height = health_result.pop("身長")
print(height)
#health_result = {"名前": "鈴木", "身長": 171, "体重": 68}という辞書がある。
#視力という項目が含まれていれば数値を、含まれていれば未測定と表示させるには?
《方法1》
if "視力" in health_result:
    print("視力は", health_result["視力"], "です", sep="")
else:
    print("視力は未測定です")
《方法2》
print("視力は", health_result.get("視力", "未測定"), "です", sep="")
#health_result = {"名前": "鈴木", "身長": 171, "体重": 68}という辞書がある。
#辞書に存在するキーの一覧を表示させるには?
health_result_keys = health_result.keys()
print(health_result_keys)
#dict_keys(["名前", "身長", "体重"])と出力される。

#上記の辞書に存在する値の一覧を表示させるには?
health_result_values = health_result.values()
print(health_result_values)
#dict_values(["鈴木", 171, 68])と出力される。

#上記の辞書に存在するキーと値の一覧を表示させるには?
health_result_items = health_result.items()
print(health_result_items)
#dict_items([('名前', '鈴木'), ('身長', 171), ('体重', 68)])と出力される。
#health_result = {"名前": "鈴木", "身長": 171, "体重": 68}という辞書がある。
#for文で表示させるとどうなるか?
《方法1》
for key in health_result:
    print(key, health_result[key])
#辞書をそのまま使うと、変数にはキーが入る。

《方法2》
for key,value in health_result.items():
    print(key, value)



2018年10月頃よりPyQで学習しています。
課題の数が多くオススメです。
まだ5分の2程しか進めていないのですが、コツコツ頑張ってゆきたいと思います。

自分的『賽は投げられた』場面…の続き

賽は投げられた』という記事の続きです。


自分の中では、前回お伝えしたことで従来の関係は一定程度解消されたと考えていたのですが、少々動きがありました。
(結果は変わらないのですが…)


私の方が数年にわたって熟考を重ねて出した結論(師匠もご存知)なのですが、離れることをお伝えした翌日に『話したい事がある』との事。
指定された時間に師匠の事務所へ赴きお話を聞いてみると、以下のようなことを言われました…

  • 私が主となり対応していたお客様だから引継ぎは大変なことが予想される。
  • そのため可能ならばこのままの関係を継続したい。
  • そちらの生活の安定を考慮して月々渡す額は平均化する。
  • 受け持っているお客様は今後増やさない。
  • 空いた時間で自分の思う通りの業務を行えばよい…等


私はかねてより『生活を確立させたい』とお伝えしてきました。
確立とは、収入を一定程度アップさせて生活を確固たるものにしたいという意味でお伝えしてきたつもりなのですが、残念ながらそう受け止めてはもらえておらず、従来頂いていた報酬額の1年分の総額を単に12で割ったような額を、さも破格の条件といわんばかりの表現で提示されたに過ぎませんでした。


またその時すごく違和感を持ったのは、今後の事に関する契約書を一方的に用意されていたこと、そしてその契約書は控えを預かれないこと(その場で見て契約するか否か決めて欲しいということ)、たかだか1日考えた程度の案をご訪問したその小一時間程度の間に決着をつけようとされたこと等々、自分の中で到底納得できるものではなかったため、一旦『考えさせて欲しいので時間を下さい』とお伝えし、結論は保留にしました。


ただ、帰って今一度上述のような相手方の行為を思い返してみると、もうなんというか正常・対等と思われるような契約じゃないんですよね(汗)。
契約書は作っているものの内容を精査するための時間は与えて貰えない、控えも貰えない、契約内容はこちらの意見は一切含まれていない一方的なものだし、何より従来の内容と実質的に何の変化もない。。。
これでよく当方の離れた心を引き留められる(引き戻せられる)と思ったもんだなぁと、非常に不思議にそして残念に思いました。
多分引き留められないだろうけど、引き留められればラッキー程度の話し合いだったという事なのかと思ってしまうと、何だか虚しさだけが残っただけの小一時間でした。
この程度の評価だったんだなあ…と。


そして数日後改めてお伺いし、頂いたご提案はご遠慮させて頂くことを回答しました。
個人的にその時驚いたのが、私がご遠慮したことがとても想定外のような反応だったことです。
本当に提示してきた案で私が受け入れると思っていたようなのです。
こちらが数年前より現況では生活ができないとお伝えし続けているのにです。


当初は、お話しの流れ次第ではこちらも希望案を提示して、受け入れてくれそうであればそちらの方向で今一度話し合う方向も視野に入れていたのですが、想定外の反応を目の当たりにして、『あぁ、双方の考え方にはちょっとやそっとでは折り合いがつかない違いがあるな』と感じ、最終的にはご提案頂いた内容での連携をお断りのみし、話し合いを終結させるに至りました。


まぁ今思い返した段階では、これで良かったと思っております。
あのままの流れでその場で契約を結んだとしても、契約内容は見せて貰えないとか、(見せて貰えないので)内容がコロコロ変わるとか、そういう理由でもう心を乱されたくないと考えたからです。
きっと数年後、『あの時軽率に約束しなければよかった…』とモヤモヤしている自分が容易に想像できたからです。


やはりこちらが長い年月掛けて出した結論、覆すにはもっともっと話し合いを増やして、条件を作り上げるなどの姿勢は見たかったと、非常に残念な気持ちになりました。
しかしながら、結局のところ当初から決まっていた結論です。
無駄に気持ちを揺り動かされることなく、自分は今後も引き続き冷静さを保ちながら自らの道を突き進みたいと思っております。

歴史の名言に学ぶ 兵法三十六計(勝戦計:借刀殺人)

兵法三十六計』の第3弾です。
今回は『借刀殺人』を見てみようと思います。
訓読では『しゃくとうさつじん』と読むようです。
勝戦計(こちらが主導権を握っている場合の定石)の一つとの事です。


借刀殺人は、正直なところどんなものなのか想像がつきませんでした。
読んでみると、同盟者や第三者が敵を攻撃するよう仕向けるとともに、自分の損害は出さないことを目指す戦術という事らしいです。


なんと言いますか、日常生活でも無意識でこの策を使っている人、いそうですよね(汗(注:殺人という意味でではないですよ))。
自分自身に気に入らない人や嫌いな人がいたとして、その人を(意識的にせよ無意識にせよ)陥れるためにその人と仲の良い人や第三者に働きかけて、その人と衝突させるというような感じでしょうか。


う~ん、読んではみたところ、これはあまり私自身が積極的に使いたいなという手段ではないようですが、他人からそういうことをされる可能性もあるという意味で頭の片隅にでも残しておきたいと思いました。


あと歴史の例としては、三国志の関羽がこの策を魏に使われ、魏と同盟を結んだ呉(条件は関羽の領土を分け合う)にやられてしまったという話があるようです。


日本で言うと、関ケ原の戦い時の小早川秀秋の西軍裏切りもこの策との事。
結構該当するケースはあるんですね。
…ということは、常用手段の一つであったりもするという事なんですね。

歴史の名言に学ぶ 故事成語(『隗(かい)より始めよ』)

今回は『隗より始めよ』を学びたいと思います。


この逸話も、横山光輝さんの史記の一話として入っていたように記憶しています。
(検索すると、第12話/先從隗始〔先ず隗より始めよ!!〕という記載がありました)


燕の王(昭王)は、強い国を作るための人材登用を郭隗に請いました。
郭隗は、自分を重用すれば(まず隗より始めて下さい)、自分以上の人材が集まると説明しました。
燕王はその言を受け入れ実践します。
そうすると賢者たちが争って燕にやってくるようになったのです。


この話だけみると、『大きなことを始めるには、まず手近なところから始めるとよい』という意味に捉えることができます。


現在では、この意味から転じて『物事は言い出した者から始めよ』という意味で使われているようです。


この故事成語について、『言い出しっぺから始めよ』という意味で捉えた場合……皆様、『隗より始め』られておられますか?
言うだけ言って、従業員や部下や後輩にだけやらせていないですか?


私は、『隗より始めよ』は学生時代に学んで以来、個人的にすごく印象深い好きというか人生の指針にしたいと思っている言葉の一つなのですが、実践されている目上の方に遭遇する機会は極めて少ないような印象を受けます。
反面、実践されている方と遭遇すると、本当に尊敬の念を抱きます。


私も似たような経験があります。
ある集まりで私はイベントに参加し、パンフレットを配布する係になりました。
自分なりに休憩もそこそこにしながら一生懸命パンフレットを配っていました。
しかしある先輩が、『さっさと配って帰ろう』と私にハッパを掛けながら自分もパンフレットを配り始めました。


最初のうちはその先輩も、道行く人に『パンフレットです。どうぞ。』と言いながら渡そうと努めてはいましたが、受け取ってくれる人の確率がすごく低く、5分も経たないうちにすごすごとブースに引き上げて行きました。


私は、個人的にこの言葉は『有言実行』とセットで使うと、より一層シックリくるのではないかと思っています。
人を使う立場の人間は、時には人を動かす際、荒く力強い言葉を発する必要があるかもしれません。
しかしながら、自ら言った言葉を自らも実践できる者でなければ、人はついてこないのではないかと思います。


私は一人でやる仕事が多いので、こういうケースに遭遇することは極めて稀なのですが、このことを肝に銘じながら日々生活しております。


『自分ができない又はできそうもないことは、言わない。』
『人の上に立たざるを得ない状況になったら、人が敬遠しそうなことを率先してやるよう努めたい(まだそこまで聖人君子ではない(汗))』

Python学習履歴4

#num = [1, 22, 333, 444, 66666]となっている。
#5番目に5555を追加するにはどうすればよいか?
num.insert(4, 5555)
print(num)
#menu = ["かつ丼", "からあげ丼", "天丼", "牛丼]というリストがある。
#最後に『他人丼』を追加して出力するには?
menu.append("他人丼")
print(menu)
#num = [11, 22, 33, 44, 55]というリストがある。
#55を削除してリストを出力させるにはどうすればよいか?
num.pop()   #()を空欄にすればリストの末尾の要素が削除される。
print(num)

#2番目(22)を削除するには?
num.pop(1)
print(num)
#menu = ["かつ丼", "からあげ丼", "天丼", "牛丼]というリストがある。
#かつ丼を取り出して、末尾に追加させた場合、どのように表現すればよいか?
first_menu = menu.pop(0)
menu.append(first_menu)
print(menu)



2018年10月頃よりPyQで学習しています。
課題の数が多くオススメです。
まだ5分の2程しか進めていないのですが、コツコツ頑張ってゆきたいと思います。

歴史の名言に学ぶ 兵法三十六計(勝戦計:囲魏救趙)

兵法三十六計』の第2弾です。
今回は『囲魏救趙』を見てみようと思います。
訓読では『いぎきゅうちょう』となります。
これも勝戦計(こちらが主導権を握っている場合の定石)の一つらしいです。


ちなみに計の種類として、勝戦計を含めて6計があるそうです。

  • 勝戦計(主導権を握っている場合)
  • 敵戦計(優勢の場合)
  • 攻戦計(相手が一筋縄でない場合)
  • 混戦計(相手がかなり手ごわい場合)
  • 併戦計(同盟国間で優位に立つための策)
  • 敗戦計(自国がきわめて劣勢の場合)



囲魏救趙は、なんとなくですが文字からおおよその状況が想像できそうですよね。
趙を救うために魏を囲むといった感じでしょうか?


話は少し脱線するのですが、私は…というか私らの世代で中国の漫画といえば、横山光輝さんの『三国志』を思い浮かべる方が多いのではないのでしょうか。
多分に漏れず、私もその大多数の中の一人でありまして全60巻の大作を何度も何度も読み返した記憶があります。
担任の先生がさほど厳しくないクラスでは、後ろの棚に本が並んでいたという話も聞いたことがあります。
(それを皆が暗黙の不文律のもと(読んだら元に戻すとか、持って帰らないとか…)みんながルールを守って静かに読むという、中高生のカオスな環境下でそこだけなんだか不思議な光景でした)
当時、それほど人気漫画だったのです。


そしてその横山さんは、三国志の他に『史記』という漫画も描いています。
司馬遷という人が書いた歴史書の漫画化です。
司馬遷は時の帝である武帝の怒りを買い宮刑(男性器を切除される)に処されるのですが、横山さんの史記はそのあたりもあの独特な絵でリアルに描写されており、未成年者ながらに『こんな刑があるのか…(麻酔もない時代なのに自分なら絶対耐えられないだろう…)』などと思ったものです。


横山さんの史記は全15巻(背表紙が金色でありまして、カバーの紙質も少し良かった記憶があります)出ておりまして、何巻目かは忘れましたが、今回の囲魏救趙に出てくる登場人物である『孫臏(そんぴん)』が出てきます。
孫臏は私も漫画で読んでよく覚えておりました。
孫臏は知力の高い軍師として描かれておりましたが同門で兵法を学んだ知人に欺かれ、両足を切断されたうえ額に入れ墨を入れられるという屈辱を受けます。


さて、その孫臏と田忌(斉所属)が、魏と交戦中である同盟国の趙(都を包囲され敗色濃厚)を救うために救援に向かうのですが、そこで天才軍師の孫臏は田忌将軍に秘策を授けます。
包囲された趙の都に群がる敵兵を蹴散らすという事はせず、あえて魏の都を包囲したのです。


焦った魏は趙から急いで撤退します。
孫臏(斉軍)は、都に引き返している行軍に疲弊した魏軍と戦い、そして破ります。
孫臏は、見事趙を救ったのです。


困っている仲間を救うという場面を想像した時、救うという気持ちが強ければ強いほど相手の圧力が直接かかっている場所に体や意識が行きがちですが、圧力を打ち消すことができるより良い方法は相手の虚をつき弱点を攻める方がたやすいということを教えてくれているように感じます。


どんなに強大でも、一つの綻びから甚大な被害を被ることがあります。
そして大きければ大きいほど綻びがでる場所は多くなるのです。
どの綻びをつつけば大きな被害を与えられるかという分析・判断力は必要になるのでしょうね。

Python学習履歴3.5

前回の記事公開の直後から、新たなプラグインを色々探そうと奮起したのですが、ネットで検索したら『SyntaxHighlighter Evolved』の分かりやすい紹介記事が1発目で出てきてくれたので、試してみようと早速入れてみました。


試しにprint(“Hello,World”)と打ち込んでプレビューを見てみたんだけど、↓のようなコードが出て…「な、何故?」と焦りました。





ひとしきり焦った後、冷静さを少し取り戻しつつ表示にジックリと目をやると、1行目に『Crayon Syntax』との表示があったので、ネットでたまに見かけていたプラグインの競合の問題かな?となんとなく思ったので、『Crayon Syntax Highlighter』を停止した後、再度プレビューを確認したところ、下記の表示とおりとなりました。


前のプラグインで作っていたコードは、有効化を停止したため、従来通りの表示にならないようですが、3記事しか作っていないのでまぁいいかなといった思いです。
(というか、暇なときにでも新プラグインで作り直したいと思います)


とりあえずは無事に見つけられてよかったという気持ちを表現するためのHello,Worldでした。


print("Hello,World")

Python学習履歴3

#予め設定しておいた数字等の中から選んで出力させるにはどうするか?
order = random.choice([4, 5])
print(str(order) + "本注文する")

menu = random.choice("カレーライス", "ラーメン")
print("今日は" + menu + "を作ろう")
#//を使うと商(小数点以下切捨)が、%を使うと余りが求められる。
print(6 // 2)   #3と出力される。
print(6 % 4)    #2と出力される。




2018年10月頃よりPyQで学習しています。
課題の数が多くオススメです。
まだ5分の2程しか進めていないのですが、コツコツ頑張ってゆきたいと思います。

Python学習履歴2

整数(1)、浮動小数点数(1.0)の違いがある。
整数同士を足しても引いても掛けても整数のままなのに、割ると浮動小数点数になる。


#整数同士の計算
print(1 + 2)    #3と出力される。
print(4 - 2)    #2と出力される。
print(5 * 2)    #10と出力される。
print(6 / 2)    #3.0と出力される。
#//を使うと商(小数点以下切捨)が、%を使うと余りが求められる。
print(6 // 2)   #3と出力される。
print(6 % 4)    #2と出力される。




2018年10月頃よりPyQで学習しています。
課題の数が多くオススメです。
まだ5分の2程しか進めていないのですが、コツコツ頑張ってゆきたいと思います。

Python学習履歴1

今回から備忘録としてPythonのコードを残して行こうと思います。
コードを掲載するためのプラグインは、『Crayon Syntax Highlighter』です。
それではスタート♪


#『こんにちは』と出力させるには?
print("こんにちは")
#『こんにちは!!』と変更して出力させるには?
print("こんにちは!!")
#print(a)として『こんにちは』と出力させるには?
a = "こんにちは"
print(a)
#『晴れなら徒歩で出かけて、雨なら車に乗って出かける』という分岐を作るには?
weather == "雨"
if weather == "雨"
    print("車に乗る")
print("出かける")
『ラーメン』を3回繰り返し出力するには?
for "ラーメン" in range(3):
    print("ラーメン")
#数値を出力させるには?
print(1234567890)
#文字列と文字列を結合させるには?
print("おは" + "よう")
#文字列を変数に代入させて文字列と結合することができるか?
a = "おは"
print(a + "よう")
#文字列と数値をそのまま結合するにはどうするか?
print("おはよう" + str(3))




2018年10月頃よりPyQで学習しています。
課題の数が多くオススメです。
まだ5分の2程しか進めていないのですが、コツコツ頑張ってゆきたいと思います。